日頃より地域医療の推進にご尽力いただき、厚く御礼申し上げます。
さて、日本薬剤師会において「地域医薬品提供体制強化のためのアクションリスト」が策定されました。また、令和7年の薬機法改正により、薬局開設者には行政機関と連携し、医薬品の安定供給を図る責務が明確に位置付けられました。これは、平時のみならず、災害時や医薬品供給不安等の不測の事態においても、地域として継続的に医薬品を提供し、災害医療へ協力できる体制整備が求められているものです。
西多摩薬剤師会では、こうした趣旨を踏まえ、まずは「備蓄医薬品検索システム」の導入および麻薬の薬局間譲渡体制の構築に取り組み、災害時を含め、地域内で医薬品を迅速に融通し合える仕組みづくりを進めてまいります。
本調査は、これらの取組に向けた現状把握を目的とするとともに、薬剤師会加入の有無を問わず、地域の薬局が担う役割や災害医療を含めた貢献を可視化し、行政期間および地域住民に示していくための第一歩となるものです。
【本調査にご協力いただく意義】
・災害や供給不安時に備えた、地域で支え合う連携体制の構築
・令和7年改正薬機法への確実な対応
・地域全体の医薬品供給力・薬局の役割の可視化
つきましては、現状把握のためアンケート調査を実施いたします。
本調査は、会員・非会員を問わず、地域内すべての薬局を対象としており、行政機関との協議や今後の体制整備に不可欠な資料となります。
誠に恐れ入りますが、必ずご回答くださいますようお願い申し上げます。なお、既にご対応済みでしたらご容赦ください。
調査方法:Googleフォーム
下記のURLまたは二次元コードよりご回答ください。(1薬局1回答でお願いいたします。)
二次元コード

回答期限:令和8年1月28日(水曜日)まで
問い合わせ先:西多摩薬剤師会管理センター
TEL:0428-21-4499
